「山田錦」を育てていただいた灘をはじめとする全国の蔵元へのインタビューを掲載いたします。
「灘」は江戸時代に質・量ともに「灘のくだり酒」として全国一の評価を得て以来、日本酒生産の本場として君臨して来ました。
全国各地の地酒の評価が高くなった今日でも、日本酒を語るとき「灘」は常に一目も二目もおかざるを得ない産地であることには変わりがありません。
そしてその歴史は、六甲山系を挟んだ北側に位置する私どもJAみのり管内が、「灘」の酒米の主生産地として発展して来たことで、今日の山田錦の育ての親として「灘」の蔵元を位置付ける所以でもあるのです。
第7回:
沢の鶴株式会社
(10月21日掲載)
第6回:
日本盛株式会社
(5月30日掲載)
第5回:
菊正宗酒造株式会社
(3月2日掲載)
第4回:
大関株式会社
(9月29日掲載)
第3回:
白鶴酒造株式会社
(7月31日掲載)
第2回:
辰馬本家酒造株式会社
(5月14日掲載)
第1回:
剣菱酒造株式会社
(4月1日掲載)
灘は現在の行政区画では西宮市と神戸市東灘区、灘区にまたがり、かつての五郷、東から「今津郷」「西宮郷」「魚崎郷」「御影郷」「西郷」を指す。
灘五郷絵図:絵をクリックすると拡大画像がご覧になれます。(178KB)
写真提供:「灘の酒読本」灘五郷酒造組合編
山田錦をご支持をいただいている全国各地の吟醸蔵元のお話をお伺いいたします。
NEW
第18回
:
浅間酒造株式会社
(群馬県
吾妻郡長野原町
) (2004年2月4日掲載)
第17回
:
八戸酒類株式会社八鶴工場
(青森県八戸市) (2004年1月17日掲載)
第16回:
宮坂醸造株式会社
(長野県諏訪市) (2003年12月29日掲載)
第15回:
冨士酒造株式会社
(山形県鶴岡市) (2003年10月9日掲載)
第14回:
男山株式会社
(北海道旭川市) (2003年2月20日掲載)
第13回:
株式会社福光屋
(石川県金沢市) (10月6日掲載)
第12回:
諏訪酒造株式会社
(鳥取県八頭郡智頭町) (9月21日掲載)
第11回:
天鷹酒造株式会社
(栃木県那須郡湯津上村) (9月6日掲載)
第10回:
五十嵐酒造株式会社
(埼玉県飯能市) (8月21日掲載)
第9回:
株式会社本田商店
(兵庫県姫路市) (8月6日掲載)
第8回:
銀盤酒造株式会社
(富山県黒部市) (7月22日掲載)
第7回:
亀岡酒造株式会社
(愛媛県五十崎町) (5月10日掲載)
第6回:
立山酒造株式会社
(富山県砺波市) (4月16日掲載)
第5回:
小澤酒造株式会社
(東京都青梅市) (3月15日掲載)
第4回:
村重酒造株式会社
(山口県岩国市) (11月29日掲載)
第3回:
梅錦山川株式会社
(愛媛県川之江市) (8月21日掲載)
第2回:
惣誉酒造株式会社
(栃木県市貝町) (6月16日掲載)
第1回:
菊姫合資会社
(石川県鶴来町) (4月15日掲載)
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