●酒米試験地とは?
・酒米試験地は兵庫県農林水産技術総合センターの酒造好適米研究専門機関として設置されています。
・ 研究項目は、酒造好適米新品種の育成から栽培技術改善試験・品種保存栽培まで多岐に渡っている。
・ 常駐の研究員は2名





酒米試験地前景

●気象感応調査研究データを提供します
酒米試験地の周囲に広がる試験田
今回山田錦倶楽部ホームページへデータ提供に協力いただくのは「気象感応調査」研究データになります。
「気象感応調査」の目的は、人間が係わる条件を出来る限り同一にし、その年々の山田錦の生育や収量状況を調査することにあります。
その結果は「作況指数」にも反映されます。

2002年のデータ

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 調査活動
※同一条件とは

・ 同一圃場
 ・代掻きや田植えなどの作業日も同一日
 ・施肥量も同一日
対象株は稚苗植と中苗植それぞれに20株×2ヶ所の合計40株 平均値とは過去7年間の内最高年と最低年各1年を除いた5年間の平均を採って表わします。その為、毎年平均値の値は変動します。

作物部 酒米試験地のURLアドレスは下記のとおり http://web.pref.hyogo.jp/nougi/chuo/sakumotu/sakuzen.htm


栽培記録映像へ
2002年4月30日から10月15日までの酒米試験地での栽培の様子がご覧いただけます。





















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