山田錦のふるさと
山田錦の主な生産地は神戸から六甲山系を越えた北方に位置し、灘という最大の日本酒生産地を控え、藩政時代から酒米生産地として名声を全国に轟かせて来た。
これらはちょうど「山田錦」の適地として知る人ぞ知る、吉川町(よかわちょう)、三木市(みきし)、東条町(とうじょうちょう)、社町(やしろちょう)、滝野町(たきのちょう)、西脇市(にしわきし)、八千代町(やちよちょう)、中町(なかちょう)、黒田庄町(くろだしょうちょう) 等を中心とした、JAみのり管内がほぼ当てはまり、山田錦全国生産量の過半を管内の農家が生産している。(なおJAみのり管内に隣接する地域を含めると、当地での山田錦生産量は全国の9割以上となる)

酒米各品種の普及推進地帯
兵庫県立中央農業技術センター 農業試験場
作物部 酒米試験地「要覧」から


酒米品種分布地図

参考文献: 兵庫県・兵庫県酒米振興会編「兵庫の酒米」

ページ移動 次のページへ
  1/2  
山田錦倶楽部
トップへ

ごあいさつ

山田錦ってなあに?

山田錦の基礎知識

山田錦の歴史

山田錦のふるさと

飲兵衛のあなたへ

蔵元巡りの旅

日本酒を楽しむ

Copyright © JA-minori 2001