
山田錦=土と技と水のハーモニー(JAみのり 山田錦担当者の詩)
『お酒はぬるめの、燗がいい・・・・』
日本酒党に共通した弱み?・・・身も心も満たされる時は、たまたまにせよ、勧められたにせよ、うまい酒にめぐりあったその時である。そのうまい酒が全国津々浦々になんとあることか。
ただ飲むだけのことでなく、それを選べる楽しみが加わった、昨今の日本酒事情である。銘柄はもちろんだが、大吟醸・吟醸・本醸造・純米・・・・と、造りから異なる、いろいろな種類のものが出回っている。しかしそんな日本酒事情、うまい酒を飲んで、「この酒は、どこのどんな米で 造られているのだろう?」と思いを巡らす人はどれぐらいいるのだろう、せいぜい銘柄や蔵元の名前止まりではないだろうか?
これからは酒米のふるさとの風景を想い起こして見ませんか。そして一度遊びに来ませんか。
うまい酒の3つの条件
「土」=米・産地環境他
「技」=酒造りの技術・米作りの技術他
「水」=水・酒造りと米作りにたずさわる人のこころ、流通他
これら三つの主役それぞれが演じた「土と技と水のハーモニー」の世界から、うまい酒が生まれるのだろう。 |
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JAみのり管内の山田錦産地は「土と技と水のハーモニー」が美しい |
| 写真:「兵庫県の酒米」平成8年3月 兵庫県/兵庫県酒米振興会編より |

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